背中にきびを治す方法その3;食事に気を遣う

背中にきびを治す方法その3;食事に気を遣う

 

背中にきびを治す効果的な方法として、さらにもう一つの方法を書いていこうと思います。

 

背中にきびを治す方法その3;食事に気を遣う

 

お風呂や服ももちろん背中にきびを治すのに大切ですが、食事もすごく大切なポイントになってきます。

 

当たり前の話ですが、人間の体は食べたものから構成されているので、背中にきびを治すのに効果的な食べ物とそうでない食べ物があるのは、もちろんなんです。

 

で、その基準の一つが、「皮脂量」ということになってくるんです。

 

皮脂量のコントロールがポイントです。

 

そもそも皮脂の分泌が激しくなりやすいのが背中で、皮脂量が多い場所ということになっているんですね。

 

ですから、背中に皮脂が多くなってしまうと、皮脂が毛穴に詰まってマラセチア菌という菌が増え、これが背中にきびになってしまうので、背中にきびを治すには、いかに皮脂量を増やさない食事をするかが大切なポイントになってくるんです。

 

というわけで、「皮脂を増殖するような食事をやめる」「適量に皮脂を摂取する食事をする」の2点から、背中ニキビを治す最適な食事方法について述べていきますね。

 

@高GI食品を控えて皮脂を増やさない

 

皮脂を増やす原因となりうるのが、こちらの高GI食品に分類されるものにあたります。

 

この高GI食品というのは、血糖値が一気に上昇する食品のことで、糖分が多いものや炭水化物などが該当します(お菓子類やパン、米など)。

 

高GI食品を摂取することで血糖値が急に上がると、その上がった血糖値を下降させるためにインスリンが体の中でできてくるんです。

 

このインスリンが、皮脂を増やす命令を体内で出してしまうようなんですね。

 

ですから、高GI食品は、あまり食べないように工夫すると良いと思います。

 

それら以外でも、アルコールや香辛料は、皮脂が増える原因になったりしますので、健康のためにもそれらはほどほどにしておくのが望ましいといえますね。

 

A皮脂の量を抑えてくれる栄養素を摂取する

 

糖質を控えて摂取すべき栄養素というのは、結論から言うと、「ビタミン」が望ましいということになります。

 

とりわけ、ビタミンCやビタミンB群は、皮脂量を抑制してくれたり、また美肌効果までしっかり期待できるんです。

 

代表的なものが、納豆などの大豆食品、また緑黄色野菜や果物などですね。

 

そういったものが苦手という方は、サプリで代用するというのでも大丈夫ですが、できれば食事から摂取するほうが体への負担も少なくなるようです。

 

「糖質×、ビタミン〇」を覚えておきましょう。

 

@、Aをまとめると、糖質を控えてビタミンをたっぷり摂取する、というのが、背中にきびを治す食事方法ということになりますね。

 

この2点さえ、しっかり毎日の食事で実践することができたら、背中にきびから遠ざかり、最終的には治すことが可能になると思います。

 

食事療法というのは、一朝一夕ではなかなか効果を感じることが難しいかもしれませんが、継続して実践していくことで、徐々に効果が表れてくるものですよね。

 

食事療法を実践しつつ、ジッテプラスのケアも併せて進めていくことで、背中にきびを治すのにダブルの効果をあげられると思いますよ。

 

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